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【暮らしを格上げする一脚】Yチェアのある空間で過ごす、上質な時間。

#Yチェア#おしゃれ#ダイニング#ハンス J. ウェグナー#家具選び

Carl Hansen & Søn

北欧デザインの名作「Yチェア(CH24)」をご存じでしょうか?
1950年にハンス J. ウェグナーによってデザインされたこの椅子は、70年以上の時を経てもなお、世界中の人々に愛され続けています。その理由は、見た目の美しさだけではなく、機能性と座り心地の良さ、そして暮らしに溶け込む柔軟性にあります。

美しいフォルムと、計算された快適さ。

Carl Hansen & Søn

Yチェア最大の特徴は、背もたれからアームにかけての緩やかな曲線と、象徴的なY字型の背もたれ。このデザインは、見た目の美しさはもちろん、座る人の背中を優しく支え、自然な姿勢を保つ工夫が施されています。

座面には、職人の手で編まれたペーパーコードが使われており、しなやかで長時間座っても疲れにくいのが特徴です。さらに、時間とともに味わいが深まるため、使えば使うほど愛着が湧くのも魅力のひとつです。※汚れが気になる場合には、革製のシートカバーが販売されています

日本人の体格に寄り添う「座面高43cm」モデルも。

従来のYチェアの座面高は45cmですが、近年では日本人の体格や住宅事情によりフィットするように設計された座面高43cmのローワイドモデルも登場しています。これにより、床に座る習慣がある日本の暮らしや、やや低めのダイニングテーブルにも自然に馴染み、より快適な座り心地を実現しています。

「椅子が高すぎて足が浮いてしまう…」というお悩みを持つ方にも、この低座面モデルはまさに理想的。身体に無理のない姿勢で過ごせるため、ご家族全員が心地よく使えるのです。

たった一脚で、空間が変わる。

「ダイニングチェアを一新するのは大変だけど、ちょっとだけ雰囲気を変えたい」
そんな方にこそ、Yチェアを1脚だけ追加するというアイデアがおすすめです。

実は、Yチェアはその洗練された佇まいで、たとえ1脚だけでも空間全体の印象をぐっと引き締めてくれます。既存のダイニングセットにYチェアをプラスするだけで、インテリアに“余白”と“格”が生まれ、まるで雑誌の1ページのような洗練された雰囲気に。

食卓の一角に置くだけでも、そこが特別な「自分だけの場所」に変わります。読書をする場所、ゆっくりコーヒーを飲む時間…。Yチェアがあることで、何気ない日常が少し豊かに、少し美しく変わるのです。

オーダーメイドの空間コーディネートをお届けします。

私たちは、Yチェアの魅力を最大限に引き出すインテリアコーディネートサービスをご提供しています。

たとえば…

  • Yチェアを追加する北欧ダイニング提案
  • 和モダンな住宅に合うシンプル&落ち着いた配色コーディネート
  • 他の家具と調和するよう、木材のトーンやテキスタイルをトータルでご提案

お客様一人ひとりのライフスタイルやご希望に合わせて、家具のサイズ・配置から小物選びまで丁寧にサポートいたします。Yチェアが持つ「空気を変える力」を、ぜひご体感ください。


Yチェアは、日常を上質に変える“一脚”。

Yチェアは、ただの椅子ではありません。
それは、時間を丁寧に使いたくなる椅子。家族との時間、ひとりの時間、自分らしく過ごす毎日に寄り添ってくれる、暮らしのパートナーです。

特別な1脚を、あなたのダイニングに。
まずはお気軽にご相談ください。理想の暮らしを、私たちと一緒にデザインしませんか?

この記事の著者

しかま のりこ

「部屋が狭い」「収納グッズを買っても片付かない」「垢抜けない」など、住まいの困りごとを、模様替えやインテリアコーディネート、リフォームなど空間の使い方から解決する一級建築士。
これまで5,000件以上の住宅に携わり、家具配置・収納・動線・インテリア・リノベーションなど、暮らしやすい住まいづくりを提案。子育ての経験も生かし、住まいと子どもの学び、自分らしく暮らすための住環境、住まいの仕組みづくりなど、暮らしと住環境の関係についても発信。

著書に「狭い部屋でも快適に暮らすための家具配置のルール」「狭い家でも子どもと快適に暮らすための部屋づくりのルール」(彩図社)のほか、デザイン賞の受賞、テレビ・ラジオ出演なども多数。

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