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白と黒が描くラグジュアリーな空間-新宿区

#おしゃれ#インテリアコーディネート#タワーマンション#リビング#家具配置#模様替え

白と黒が描く、静謐なラグジュアリー

閑静な戸建てにお住いのご夫婦のために白と黒のみで構成した、ミニマルで洗練された空間の実例です。
余計な色を排し、モノトーンのコントラストを際立たせることで、空間そのものの美しさと静けさを引き出しました。

アクセントとして取り入れたのは、テーブル脚や家具ディテールに用いたゴールド
抑制された色彩の中にさりげかな光沢を加えることで、華美になりすぎない上質なラグジュアリーを演出しています。

天井の間接照明は、空間全体をやわらかく包み込み、昼と夜で異なる表情を創出。
シャープなラインと穏やかな光が共存することで、緊張感のあるモノトーン空間に心地よい余白が生まれました。

都会的でありながら、どこか落ち着く。
洗練と品格を備えた、大人のためのモノトーンインテリアです。


この記事の著者

しかま のりこ

一級建築士/模様替えアドバイザー/一級建築基準適合判定資格者
東京都出身、日本女子大学在学中に英国留学、インテリアデザインを学ぶ。ゼネコン・確認検査機関では住宅の設計・審査・検査・インテリアコーディネートまで、 5,000件以上 の実務をこなす。 “住まいを診断”する検査員としての厳しい目と、 暮らしを心地よく整える家具配置の視点を持つプロ。空間デザイン賞(丹青社)・キッズデザイン賞などを受賞。著書に「狭い部屋でも快適に暮らすための家具配置のルール」「狭い家でも子どもと快適に暮らすための部屋づくりのルール」(彩図社)。

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