空間リニューアルで家族の未来を変える─一級建築士が提案する「暮らしと学びを支える模様替え」
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はじめに
2024年8月30日放送、TBS特番「空っぽハウス★家の荷物ぜーんぶ出して家も生活もポジティブチェンジ!」で築100年超の大家族の家を大改造するプロジェクトが紹介されます。
この番組内にて、空間リニューアルの達人としてご紹介いただきました。築100年超の大家族の家を一度“空っぽ”にして再構築する企画で、家族が抱えてきた住まいの課題をどう解決するか――その答えとして私が提案したのは、「ものが片づけやすく、勉強・自立につながる住まい」でした。
番組を通じて実感したのは、住まいを見直すことが、単にインテリアを変えることではなく、家族の未来を大きく変える第一歩になるということです。
住まいと家族の課題の整理
現代の家庭では、以下のような課題を抱えていることが少なくありません。
- 物が多く散らかり放題・片づけられない
家族が多いほど物も増え、収納不足や動線の乱れがストレスになります。 - 子どもが勉強する場所がない
ダイニングテーブルやリビングで学習しても、片付かず集中できない環境になりがちです。 - 子どもたちが自立できる仕組みがない
自分で管理する仕組みがなければ、片づけや学習習慣も育ちません。
こうした課題は、住まいのつくり方や家具配置の工夫で大きく改善できます。
番組で紹介された実例と解決アプローチ
今回取り上げられたのは、大家族が暮らす築100年超の一軒家。物があふれて通路すら確保できない部屋、押入れで寝る子ども、食卓や床で勉強せざるを得ない状況…。このように「家の問題」が家族のストレスや子どもの学習環境に直結していました。
そこで、私は一旦すべての荷物を搬出し、空っぽの状態から最適な動線・収納・空間分けを再構築しました。リフォームのように大掛かりな工事をしなくても、家具や収納の工夫、空間リニューアルのアイデア次第で、家は劇的に変わることを実感していただけたと思います。
空間分け
勉強・遊び・休むエリアを家具や収納で分けることで、集中力とメリハリを育てます。
今回のケースではLDKを「学習スペース」「リビング」「ダイニング」に空間分けし、学習スペースには学用品置き場や本棚を設置。子どもたちが自分で持ち物を管理しやすくなり、勉強に集中できる時間が増えます。
家事・生活動線の最適化
家具配置を見直し、キッチンからダイニングへ直線的につながる家事動線を最短に整えました。動線がスムーズになることで日常のストレスは減少し、片づけもしやすくなります。動きやすい住まいは、家事時間の短縮=家族と過ごす時間の増加につながります。
家具+収納まで含めたトータル提案
今回の模様替え・空間リニューアルでは、お持ちの家具を活かしつつ、一部を追加。さらに収納や照明を整えることで、利便性とデザイン性を両立しました。部分的な改善ではなくトータルで考えることで、暮らし全体の質が大きく高まります。
COLLINOの特徴
- 特徴① 実務経験豊富な女性一級建築士
延べ5,000件以上の建物に携わり、専門性と女性ならではの感性を融合。 - 特徴② 暮らしを知る主婦・母の視点
家事動線や子育ての経験を住まいに反映し、現実的で心地よい設計を実現。 - 特徴③ 家具まで含めたトータルコーディネート
間取りだけでなく家具・照明・収納まで含めたプランニングで後悔のない住まいづくり。 - 特徴④ 勉強できる空間づくりの実績
勉強に集中できる子ども部屋や学習ルームやリビング学習を数多くプラン。 - 特徴⑤ メディアでの紹介実績
COLLINOが提案する独自の「空間分け」「動線」「専用収納」メソッドは、TBSテレビをはじめ、ラジオ・雑誌・書籍など多数のメディアで紹介されています。
まとめ
模様替えやリフォームは単なる「見た目の改善」ではなく、家族の暮らし方を変える大きなチャンスです。空間を分け、動線を整え、家具や収納を含めてトータルに考えることで、子どもの学びも家族の快適さも同時に高められます。
志鎌のり子率いるCOLLINO一級建築士事務所は、教育と暮らしの両面から空間をリニューアルする専門家集団として、多くの家庭の“ポジティブチェンジ”を支えています。