家事動線リフォームで暮らしが変わる!主婦建築士が提案する東京の家事ラク設計

BLOG & WORKS

主婦建築士が教える!家事ラク動線リフォーム~毎日の家事をもっとラクに、もっと快適に~

#インテリアコーディネート#ポジティブチェンジ#リノベーション#収納動線#収納計画#女性一級建築士#家事ラク間取り#家事動線#東京#洗濯動線

家事動線リフォームが注目される理由

「家は暮らしの器」とよく言われますが、その器が家事に不便だと、日々の生活は想像以上にストレスフルになります。たとえば――

  • キッチンとダイニングが離れていて配膳が大変。
  • 洗濯機から干場まで距離があり、何度も往復する。
  • 収納が動線上になく、片づけるのが面倒で散らかる。

こうした「小さな不便」が積み重なることで、家事の負担は何倍にも膨らみます。そこで注目されているのが、「家事動線に特化したリフォーム」 です。

私自身、一級建築士であると同時に主婦・母として暮らしを経験してきました。その立場から断言できるのは、家事動線を整えるリフォームは「見た目の美しさ以上に、暮らしの質を劇的に変える力を持つ」ということです。


家事ラク動線の具体的な改善ポイント

1. キッチン動線の効率化

料理は毎日のことだからこそ、動線の差が暮らしに直結します。
例えば、冷蔵庫・シンク・コンロを「三角形」に配置するだけで、1日の歩数が数百歩単位で削減できます。また、キッチンからダイニング・リビングまで一直線につながる間取りは、配膳も片付けもスムーズ。

収納も重要です。調味料や調理器具は「使う場所のすぐそば」に収納を設けることで、出し入れのストレスが減り、調理効率が上がります。

2. 洗濯動線の改善

家事の中でも特に時間を取られるのが洗濯です。
洗濯機 → 干場 → 収納 が一直線につながっていると、作業は格段にラクになります。

  • 室内干しスペースを洗濯機のすぐそばに設置。
  • ウォークインクローゼットを隣接させ、そのまま収納できる間取りに。
  • 浴室乾燥やガス乾燥機を取り入れて「干す時間そのもの」を短縮。

こうした設計を取り入れることで、「洗濯動線が短い=家事の時間が短い」という大きな効果が生まれます。

3. 収納の動線設計

収納は「場所を作る」だけでは不十分です。
動線上に収納を配置すること が、散らかりにくい家をつくる最大のポイントです。

例えば、玄関に大きめのクローゼットを設ければ、帰宅時にバッグやアウターをすぐ片付けられます。リビングの一角に家族用収納棚を作れば、子どもの教科書やおもちゃもその場で整理できます。

「使う場所のそばに、使ったらすぐに戻せる場所がある」ことが、散らからない家の秘訣です。


主婦・母だからこそ分かるリアルな改善提案

私が提案する家事ラク動線リフォームは、建築士としての知識や経験だけでなく、主婦・母としての日常体験 に基づいています。

「料理をしながら子どもの勉強を見たい」
「洗濯物を片付けながら夕食の準備も進めたい」

そうした現実的な悩みは、学校で習う設計の教科書には載っていません。けれども、暮らしを知るからこそ解決できることがあります。


家事動線リフォームで得られる価値

  • 家事時間が大幅に短縮
  • 片付けが自然と習慣になる
  • 家族の協力が得やすくなる
  • 家事に追われる時間が減り、家族との時間が増える

家事ラク動線リフォームは「時間を生み出すリフォーム」です。
これは単なる快適性の向上ではなく、家族の暮らしそのものを変える投資なのです。


TBS特番でも紹介された「暮らしを変えるリフォーム」

当事務所の取り組みは、これまで TBSテレビの特番 をはじめ、多くのメディアで取り上げられました。
そこで注目いただいたのは、ただ空間を美しくするのではなく、暮らし方そのものを変える提案 であることです。

番組の中で「ポジティブチェンジ」「空間リニューアル」と表現されたように、リフォームを通じて暮らしを前向きに変えていく姿勢は、今後さらにニーズが高まっていくと感じています。


COLLINOの特徴

  • 特徴① 実務経験豊富な女性一級建築士(延べ5,000件以上の実績)
  • 特徴② 主婦・母としてのリアルな生活目線
  • 特徴③ 家具まで含めたトータルコーディネート
  • 特徴④ 勉強できる空間づくりの実績(教育リフォーム)
  • 特徴⑤ メディア実績(TV・ラジオ・雑誌・書籍などで多数紹介)

まとめ

家事動線リフォームは「家事をラクにすること」が目的ではありません。
本当の価値は、家事時間を減らし、家族との時間・自分の時間を増やすこと にあります。

「毎日が少しラクになる」その積み重ねが、暮らしを大きく変えます。
東京でリフォームをご検討中の方は、ぜひ 女性建築士による家事ラク動線リフォーム を体感してください。

この記事の著者

しかま のりこ

一級建築士/模様替えアドバイザー/教育建築士
東京都出身、日本女子大学在学中に英国留学、インテリアデザインを学ぶ。ゼネコン・確認検査機関では住宅の設計・審査・検査・インテリアコーディネートまで、 5,000件以上 の実務をこなす。 “住まいを診断”する検査員としての厳しい目と、 暮らしを心地よく整える家具配置の視点を持つプロ。デザインした家具はキッズデザイン賞を受賞。著書に「狭い部屋でも快適に暮らすための家具配置のルール」「狭い家でも子どもと快適に暮らすための部屋づくりのルール」(彩図社)がある。

コメントは受け付けていません。

関連記事

プライバシーポリシー / 特定商取引法に基づく表記

Copyright © 2024 一般社団法人日本模様替え協会 All rights Reserved.