女性セブン掲載~在宅時間が増えた今、居心地の良い部屋作りを!家具配置を見直そう

コロナ禍をきっかけに在宅勤務が増え、おうち時間が長くなった方も多いのではないでしょうか。断捨離をして不要なものを処分し、すっきりとした空間を作ったにもかかわらず、「なんだか居心地が悪い」と感じることはありませんか?その原因の一つとして考えられるのが、家具の配置です。
家具の配置が悪いと、部屋の動線が複雑になり、無意識のうちにストレスを感じることがあります。例えば、動くたびに家具にぶつかったり、必要なものを取りに行くのに遠回りしなければならなかったりすると、生活の快適さが損なわれてしまいます。そこで今回は、居心地の良い部屋を作るための家具配置のポイントをご紹介します。
1. 動線を意識する
まず大切なのは、スムーズに移動できる動線を確保することです。リビングやダイニングでは、人が自然に動くルートを想定し、その邪魔にならないように家具を配置しましょう。特に、入口から部屋の奥に向かう主要な動線が狭くなったり、障害物があったりすると、無意識のうちにストレスを感じてしまいます。
2. 家具の高さを揃えて開放感を演出
家具の高さがバラバラだと、視線が乱れ圧迫感を感じやすくなります。低めの家具を選ぶことで、視界が広がり、部屋が広く見える効果があります。また、大きな家具は壁際に配置すると、空間に余裕が生まれます。
3. 「使いやすさ」を優先する
見た目の美しさだけでなく、日常生活の利便性を考えた配置も重要です。例えば、よく使う収納は手の届きやすい位置にする、ソファや椅子の位置をテレビや窓の向きに合わせるなど、普段の生活をシミュレーションしながら配置を決めましょう。
4. 光と風を意識したレイアウト
自然光が入る場所を遮らないように家具を配置すると、部屋が明るくなり開放的な雰囲気になります。また、窓の前に大きな家具を置いてしまうと、風の通り道がふさがれてしまうため、換気のしやすさも考慮すると良いでしょう。
5. 快適な空間作りには「余白」も大切
家具をたくさん置きすぎると、圧迫感が出て部屋が窮屈に感じられます。適度な「余白」を作ることで、ゆったりとした空間になり、心もリラックスできます。必要のない家具は思い切って処分し、本当に必要なものだけを厳選することも大切です。
まとめ
在宅時間が長くなった今こそ、家具の配置を見直し、より快適な空間を作るチャンスです。動線を意識し、使いやすさや開放感を考えたレイアウトを取り入れることで、部屋の居心地が大きく変わります。「なんとなく落ち着かない…」と感じている方は、一度家具の配置を見直してみてはいかがでしょうか?詳しく知りたい方は、こちらの記事もご覧ください。