家具まで一緒に考えるリフォームのメリット|東京の女性一級建築士が提案する後悔しない住まいづくり

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リフォーム後に「暮らしやすさ」を感じられない理由とは?─家具まで一緒に提案するリフォームのメリット

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リフォームやリノベーションを検討するとき、多くの方が真っ先に考えるのは「間取り」や「設備」です。キッチンを新しくする、壁を抜いて広いリビングにする、収納を増やす…。もちろんこれらは快適な暮らしをつくるために大切な要素です。

しかし、実際にリフォームを終えたお客様からはこんな声もよく聞かれます。

  • 「リビングを広くしたのに、ソファを置いたら動線が窮屈に…」
  • 「ダイニングと収納棚のサイズが合わず、出入りがしにくい」
  • 「新しい空間と昔の家具がちぐはぐで、思ったほど素敵に見えない」

つまり、間取りや設備だけを変えても、家具やインテリアまで含めて計画しなければ、理想の暮らしは実現できないのです。


家具と間取りが噛み合わないと起きる“3つの後悔”

1. 動線の不具合

せっかく家事動線を意識した間取りにしたのに、大きすぎる家具を置いてしまい、通路が狭くなる。結果的に毎日の暮らしにストレスが生まれてしまいます。

2. 収納力の不足

造作収納をつくっても、既存のタンスや食器棚とサイズが合わず、結局どちらも中途半端に。部屋が片付かず「収納を増やしたのに散らかる」という矛盾が生じます。

3. デザインのちぐはぐ感

空間はスタイリッシュになったのに、昔から使っている家具をそのまま持ち込むと、全体の雰囲気がバラバラになり、リフォームの価値を半減させてしまいます。

こうした後悔を避けるためには、リフォームの設計段階から家具・照明・収納まで含めてプランニングすることが欠かせません。


家具まで含めて考えるリフォームのメリット

家具を含めてトータルにコーディネートすることで、次のようなメリットがあります。

  • 完成直後から理想の暮らしをスタートできる
  • 動線がスムーズでストレスがない
  • 収納と家具が噛み合い、片付けがしやすい
  • 空間のデザインと家具のテイストが統一される

単に「見た目がきれい」なだけではなく、暮らし方そのものが快適に変わるのが大きな違いです。


COLLINOの提案:家具+リフォームのセットプラン

私たちCOLLINO一級建築士事務所では、建築士としての知識に加え、インテリアコーディネートの経験を活かし、「間取り+家具+照明+収納」のすべてを一体で考えるプランをご提供しています。

  • 家具のサイズ感を計算に入れた動線設計
  • 造作収納と家具収納を両立する効率的なプラン
  • インテリア性と機能性を両立した家具の提案

これにより「リフォーム後に家具を買ったら合わなかった」という後悔を防ぎ、ワンストップで理想の暮らしを実現できるのが強みです。


メディアにも取り上げられた実績

実際、COLLINOのこうした取り組みは高く評価され、TBSテレビをはじめとするメディアでも紹介されました。「空間リニューアル」「ポジティブチェンジ」といったテーマで、家具まで含めたリフォームの提案が住まいを根本から変える事例として放映され、多くの反響をいただいています。


COLLINOの5つの特徴

最後に、当事務所の特徴を改めて整理します。

  1. 実務経験豊富な女性一級建築士
     延べ5,000件以上の建物に携わった実績。専門性と安心感。
  2. 暮らしを知る主婦・母としての視点
     家事・子育てのリアルな体験を踏まえた設計提案。
  3. 家具まで含めたトータルコーディネート
     間取り・家具・照明・収納を一体で考え、後悔のない空間づくり。
  4. 勉強できる空間づくりの実績
     教育と住まいを結びつけ、学力を伸ばす部屋づくりを多数実践。
  5. メディアでの紹介実績
     TV・雑誌・書籍などで数多く紹介され、信頼性の高さを裏付け。

まとめ

リフォームを成功させるには、間取り変更や設備交換だけでなく、家具やインテリアを含めて考えることが欠かせません。家具と間取りのミスマッチは「暮らしにくさ」の原因になりますが、最初から一体でプランニングすることで、完成直後から快適な生活をスタートできます。

COLLINOでは、建築士としての専門性とインテリアコーディネートの知見を融合し、“家具まで含めたリフォーム”をご提案しています。
「一度のリフォームで、やり直しのない住まいをつくりたい」方は、ぜひご相談ください。

この記事の著者

しかま のりこ

一級建築士/模様替えアドバイザー/教育建築士
東京都出身、日本女子大学在学中に英国留学、インテリアデザインを学ぶ。ゼネコン・確認検査機関では住宅の設計・審査・検査・インテリアコーディネートまで、 5,000件以上 の実務をこなす。 “住まいを診断”する検査員としての厳しい目と、 暮らしを心地よく整える家具配置の視点を持つプロ。デザインした家具はキッズデザイン賞を受賞。著書に「狭い部屋でも快適に暮らすための家具配置のルール」「狭い家でも子どもと快適に暮らすための部屋づくりのルール」(彩図社)がある。

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