【保存版】一人暮らしでも快適!団地2DKをおしゃれに変える家具レイアウト術 | COLLINO(コリーノ)インテリア

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【保存版】一人暮らしでも快適!団地2DKをおしゃれに変える家具レイアウト術

#2DK#おしゃれ#インテリア#ダイニングとキッチンの仕切り方#収納術#団地リノベーション#家具レイアウト#狭い部屋

「家賃を抑えつつ、快適に一人暮らししたい」
そんな方に人気なのが、団地の2DKをリノベーションして暮らすスタイル。最近では、古い団地をオシャレにリメイクして楽しむ人が増えています。

しかし、2DKというコンパクトな間取りは、家具レイアウトが難しいという声も…。
そこで本記事では、団地サイズの2DKを広く、そして機能的に使うための家具配置のコツを3パターンに分けてご紹介します!


団地リメイクで注目の「2DK」ってどんな間取り?

2DK一人暮らしの家具レイアウト術|狭くても広く見える団地リメイクのコツ!

2DKとは、2つの洋室+ダイニングキッチン(DK)がセットになった間取りで、広さはおよそ40㎡前後。昭和〜平成初期の団地に多く見られ、家賃が比較的安いのが魅力です。

ただし、以下のような課題も…。

2DKの主な悩み

  • 収納が少ない
  • キッチンとダイニングが一体で、動線が悪い
  • 狭く感じやすい

このような問題も、家具の配置を工夫すればしっかり解決できます!


家具レイアウト①:DKにダイニングテーブルを配置

2DK一人暮らしの家具レイアウト術|狭くても広く見える団地リメイクのコツ!

キッチンとダイニングを「突っ張り棚」で仕切って動線改善!

6.5畳のDKスペースに、ダイニングテーブルと収納棚を配置する基本レイアウト。
ポイントは、突っ張り間仕切り+スチール棚で簡易的にキッチンとダイニングを分けること

レイアウトで使う家具の一例:

  • ダイニングテーブル:幅120㎝×奥行80㎝
  • ソファ(2人掛け):幅156㎝×奥行76㎝
  • 収納棚(スチールラック):幅60㎝×奥行40㎝×高さ150㎝
  • TV・TVボード・シェルフなども標準サイズで配置可能

メリット収納量UP&動線が明確になり、快適な食事スペースが完成!


家具レイアウト②:ダイニングをリビング側に配置して「リビングダイニング化」

2DK一人暮らしの家具レイアウト術|狭くても広く見える団地リメイクのコツ!

TVを見ながらごはんもOK!多目的に使える万能レイアウト

4.5畳の洋室をリビングとして使用し、そこにダイニングテーブルを配置
キッチン側にはワークテーブルを置いてテレワークや家事作業にも対応

DKの有効活用:

  • ワークデスク(幅120cm前後)を配置
  • 簡単な軽食やリモートワークに便利なスペースに

メリット▶ リビングと食事スペースを一体化することで、省スペース×開放感と実用性を両立!


家具レイアウト③:DKとリビングの間仕切りを取って一体化

2DK一人暮らしの家具レイアウト術|狭くても広く見える団地リメイクのコツ!

扉を開放・取り外して広々空間に!

4畳の洋室とDKをつなげて、一体の広いLDK風空間に変身
扉が取り外せる場合は、思い切ってクロゼットに収納してしまうのもおすすめです。

メリット:

  • 空間が視覚的に広く感じる
  • 家族や来客時にも使いやすい
  • レイアウトの自由度が高まる

開放感はあるが光熱費はやや上がる可能性があるので注意!


まとめ:2DKでも快適!一人暮らしレイアウトのコツ

狭いと思われがちな団地の2DKも、家具の配置を工夫すれば驚くほど広く、快適に使えます

✅ ポイントはこの3つ!

  1. キッチンとダイニングを仕切って動線を分ける
  2. 用途に合わせてダイニングの場所を柔軟に調整
  3. 部屋のつながりを活かして、広がりを演出する

ホームセンターや通販で手に入る「突っ張り棚」「スチールラック」などを上手に使えば、収納力も使い勝手もぐっとアップしますよ!

団地リメイクや2DK暮らしを検討している方は、ぜひ参考にしてみてください✨

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この記事の著者

しかま のりこ

一級建築士/模様替えアドバイザー/確認検査員
東京都出身、日本女子大学住居学科卒業。住宅の設計・審査・検査・インテリアコーディネートまで、 5,000件以上 の実務をこなす。 “住まいを診断”する検査員としての厳しい目と、 暮らしを心地よく整える家具配置の視点を持つプロ。デザインした家具はキッズデザイン賞を受賞。著書に「狭い部屋でも快適に暮らすための家具配置のルール」「狭い家でも子どもと快適に暮らすための部屋づくりのルール」(彩図社)がある。

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