5分でわかる「片づかない家」診断チェック――あなたの家は収納迷子?
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「片づけたいのに、なぜかいつもリバウンドする。」
「収納グッズは増えているのに、部屋はスッキリしない。」
そんなモヤモヤを感じている人は、とても多いです。
実は、片づかない原因は“性格”ではありません。
多くの場合、収納の仕組みそのものがズレているだけです。
まずは、あなたの家が「収納迷子」かどうか、
5分でチェックしてみましょう。
✅ 収納迷子診断チェック(YES / NO)
※YESの数を数えてください。
Q1
「片づけたい」と思いながら、今月も収納グッズを買った
Q2
買った収納が「思ったより入らない」と感じたことが3回以上ある
Q3
収納の中に「何が入っているか説明できない場所」がある
Q4
収納の前に立つと、無意識に体をよけている
Q5
引き出しや扉を、開けっぱなしにするクセがある
Q6
収納の奥に入れたモノを、半年以上見ていない
Q7
床・テーブル・ソファに「とりあえず置き」が常習化している
Q8
収納家具を買うとき、サイズを測った記憶がほとんどない
Q9
収納の色・素材・形がバラバラで、空間に統一感がない
Q10
「まだ入るから大丈夫」と言いながら、モノが増え続けている
Q11
片づけても、1週間以内に元に戻る
Q12
「本当は一度、プロに見てもらいたい」と思ったことがある
■ 診断結果
🟥 9〜12 YES|重度・収納迷子レベルMAX
収納が、暮らしを整えるどころか、
逆にストレスと混乱を生み出している可能性が高い状態です。
収納を増やしても改善しにくく、
一度「仕組み」から組み直すフェーズに入っています。
🟧 5〜8 YES|中度・迷走ゾーン
部分的にはうまくいっていますが、
サイズ・動線・見え方のどこかにズレがあります。
少しの設計調整で、劇的に改善する可能性が高い状態です。
🟩 0〜4 YES|軽度・予備軍
今は大きな問題はありません。
ただし、油断すると収納迷子に入りやすい傾向があります。
今のうちに“仕組みの微調整”を意識すると安定します。
■ なぜYESが多いと、片づかないのか?
YESが多い人の家には、共通点があります。
- 収納サイズが合っていない
- 動線と収納がぶつかっている
- 視覚情報が多すぎる
- 収納を増やすことで問題を解決しようとしている
これらはすべて、「収納を設計せずに増やしている」状態です。
片づけは、気合いや根性では続きません。
人の行動は、環境の仕組みに強く影響されるからです。
■ 今日からできる「3つのリセットアクション」
① 使われていない収納を1つ空にする
半年以上使っていない収納は、
“存在していないのと同じ”です。
まずは1か所だけ、空にしてみましょう。
② 奥行きが深すぎる収納を測る
30cm以上深い収納は、
奥が“デッドゾーン”になりやすい傾向があります。
奥行きを測るだけでも、改善ポイントが見えてきます。
③ 仮置きポイントを1か所つくる
「とりあえず置き」を否定するのではなく、
あらかじめ“置いていい場所”を1か所に設計します。
行動は、禁止より計画性のある設計で変わります。
■ 収納は「片づける技術」ではなく「暮らしの設計」
片づかないのは、あなたのせいではありません。
仕組みが合っていなかっただけです。
収納は「増やすもの」ではなく、
「暮らしに合わせて設計するもの」。
この視点を持つだけで、部屋は確実に変わっていきます。
COLLINOでは女性一級建築士が、お客様一人ひとりの暮らしに寄り添い、将来を見据えたリフォームや模様替えプランを丁寧に作成いたします。
安心と上質を兼ね備えた住まいづくりを、ぜひご相談ください。
