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PHP研究所「nobico」連載~思春期でも会話が生まれる3つの工夫

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思春期になると子どもが自室にこもりがちになり、「会話が減った」と悩む親御さんは多いでしょう。

しかし、ちょっとした家具の配置や選び方の工夫で、思春期の子どもとの会話が生まれる空間を作ることができます。

今回は、思春期でも家族が集まるリビングダイニングにする3つのポイントを解説します。

PHP研究所「nobico」

子どもがリビングに来ない…を解決! 思春期でも会話が生まれる3つの工夫

この記事の著者

しかま のりこ

一級建築士/インテリアデザイナー/一級建築基準適合判定資格者

設計・審査・検査などを通じて、これまで5,000件以上の住宅に携わる。家具配置・収納・生活動線を一体で考え、家族の暮らしに合った、使いやすく心地よい住まいを提案している。

自身も二人の娘の子育てを通じて、成長や興味に合わせた学習環境を工夫。娘たちは現在、医師・漫画家、ゲームプランナーとして、それぞれの道を歩んでいる。建築の専門知識と子育て・家事の経験を活かし、子どもが自分の「好き」や学びに取り組みやすく、親も無理なく見守れる住まいづくりを大切にしている。

著書に「狭い部屋でも快適に暮らすための家具配置のルール」「狭い家でも子どもと快適に暮らすための部屋づくりのルール」(彩図社)。キッズデザイン賞・空間デザイン賞・設計コンペなどの受賞歴のほか、テレビ・ラジオ出演、住まいや子どもの学習環境に関する執筆・監修も行う。

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